
冬シーズンが終わってすぐのダウンジャケットやコート、厚手のセーターなどをクリーニングに出したい。
でも、案外、どのタイミングで出すべきか…と悩んでしまいませんか?
冬物を春にクリーニングに出すと
夏の間にダニが繁殖するのでは…
それならば、次のシーズンが始まる、
もうすぐ使う頃に出すべきなのか。
でも汚いまましまうのも、正直言って抵抗がありますね。
冬物をクリーニングに出すのは
いつがいいのかについてまとめました。
シーズンが終わったらすぐに出すのが鉄則!
まず、冬物のクリーニングのタイミングは、こう覚えておくとわかりやすいです。
- 「シーズンが終わったらすぐにクリーニングし、クローゼットで保管すること!」
- 「次に着る季節が来たら、そのまま着てOK」

冬物をクリーニングに出すタイミングは、「4月~5月」となりますね。
春の薄手のコートやおしゃれ着、夏のゆかたなど、季節によって大切にしたい衣類についても同じように考えます。
シーズンが終わったらすぐにクリーニングに出す!が大切です。
洗わずにしまっておいたらどうなるの?
なぜ、シーズンが終わったらすぐにクリーニングに出すべきなのでしょう?
それは、汚れをそのままにしておくことが様々なトラブルを招くからです。
洗わずにすぐしまっておくと、汚れによるシミや黄ばみ、臭い、カビなどが発生しやすくなります。
虫の餌になるものがそのまま残っているともいえるので、虫食いなどの被害にも合いやすくなります。
だからすぐにクリーニングして、汚れは取っておくほうが良いのです。
クリーニング後はどうやって保管する?
クリーニングが終わってくると、必ず衣類にビニール袋がかぶせてあります。
これをほこりよけ替わりに、そのまま保管してしまいがちですが、それはNGです。
ビニールは取り外して、衣類をクローゼットに掛けておくのが一番いいのです。
そして、ハンガータイプの防虫剤やタンス用の防虫剤を入れて保管すればなお良いですよ。
ずっとしまいっぱなしにするのではなく、よく晴れた日に日の当たらないところで虫干しすると、より効果的です。
保管サービスを賢く利用するのも良い
宅配クリーニング店では、洗った衣類をそのまま保管してくれるサービスもあります。
クリーニングを申し込むと自宅まで集荷に来てくれて、そのままクリーニング、保管まで行ってくれてとっても便利です。
抗菌や風通しなどに配慮された専門の保管庫を使って保管するので、自宅のクローゼットよりも安心してきれいに保てます。
常時募集しているお店もあれば、点数上限に達したら保管サービス停止のところがありますので、申し込む前に確認しておくとよいでしょう。
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